バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールが、自身の将来について語った。29日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 来夏にも、インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得へ動くと見られているバルセロナ。そんな中、アルトゥールはトレード要員として放出される可能性も報じられている。しかし、選手自身にはバルセロナを離れるつもりはないようだ。以下のように語った。


「移籍の噂は常にあるだろうが、僕が興味を持っている唯一の選択肢はバルセロナに残ることだ。今はクラブやコーチ陣からの信頼にしっかり感謝し、落ち着いた日々を送れている。バルサは僕が長らく望んでいたクラブだから、ずっとここに居たいと思っている。それこそが、何よりも重要なことだからね」


「ビッグクラブから獲得に関しての噂があるということは、選手として良い兆候であるとは思う。しかし、今は自分のトレーニングに100パーセント集中しているよ。早くリーグ戦が再開され、またサッカーができる喜びを感じたいと思っているんだ」


 現在23歳のアルトゥールは、バルセロナでの未来に集中しているようだ。