ワトフォードは29日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のル・アーブルからフランス人MFパプ・ゲイェを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。


 ゲイェは、ワトフォードと7月1日からの5年契約を締結。ル・アーブルとの契約は今夏で満了するため、フリー移籍での加入となった。これまでアーセナルやマルセイユなどが獲得を狙っていると報じられていた。


 現在21歳の同選手は、ル・アーブルの下部組織出身で2017年5月にトップデビュー。187センチの守備的MFは、今シーズンからレギュラーに定着し、リーグ中断まで25試合出場で主力として活躍していた。


 なお、フランスではエドゥアール・フィリップ首相が28日、会見で「9月以前に大規模なイベント開催はあり得ない」と発言したことで、フランスのリーグ・アン(1部)とリーグ・ドゥはシーズン打ち切りが決定的となっている。