マンチェスター・Cに所属するブラジル代表MFフェルナンジーニョはさらなる契約延長を望んでいるようだ。29日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。


 現在34歳のフェルナンジーニョは2013年7月にシャフタールからマンチェスター・Cに加入。本職は中盤ながらセンターバックとしても起用され、公式戦304試合に出場している。


 今年1月には契約を1年延長し、現行契約は2021年6月30日までとなっているフェルナンジーニョだが、同メディア『スカイスポーツ』でさらなる契約更新の打診があれば検討することを明かした。


「まず初めに再びプレーする日々に戻りたい。数カ月前に契約を延長したからとても満足している。その後のことについては見ていかないといけない。もし、将来について新たな会話があれば嬉しい。仮に無くても、このクラブに自分が何をしてきたか、クラブが僕にしてくれたことや、彼らがどのようにして助けてくれたかも知っているから同じように満足する。マンチェスター・Cが常に心の中にある。それだけは明らかだ」