バルセロナは、トッテナムに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレの獲得に興味を持っているようだ。30日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 昨年の9月にリヨンから5400万ポンド(約72億円)の移籍金でトッテナムに加入したエンドンベレだが、現在のジョゼ・モウリーニョ監督から信頼を得ることができず、なかなか出場機会を増やすことができていない。そんな同選手に対して、バルセロナが獲得の意思を持っていることが伝えられている。


 また報道によると、中盤の補強のためエンドンベレを高く評価するバルセロナは、DFのサミュエル・ユムティティかネルソン・セメドを交渉の一部に加える可能性もあるという。現在23歳で2025年までトッテナム契約を交わしているエンドンベレだが、果たして新天地を求めることになるのだろうか。