パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エンバペが投稿したSNSの内容が話題となっている。29日付けでスペイン紙『アス』が伝えた。


 現在21歳のエンバペはPSGとの契約延長交渉が難航しており、2022年で契約を満了する状況となっている。そのため、同選手に長らく関心を寄せるレアル・マドリードなど、多くのビッグクラブへの移籍が噂されている。そんな中、エンバペは30日(日本時間)に自身のSNSを更新。メッセージにはPSGのメンションを付けながら「誰もが噂するが、誰も知らない。チームが恋しい」と書かれ、PSGへ忠誠を誓っている。


『アス』は、エンバペの投稿がレアル・マドリードの人間の目にも留まっているはずであり、PSGとの契約延長に向かえば補強戦略に大きな影響を及ぼすことになると、“エル・ブランコ”側の視点での懸念を伝えている。


 さまざまな憶測が広がっているが、果たしてエンバペは今後新天地を求めることになるのだろうか。


※掲載時、現地メディアを翻訳する際に誤りがあり、エンバペ選手がPSG退団へ気持ちが傾いているという内容で記事を配信をしておりました。タイトルおよび本文内容を修正しております。訂正してお詫びいたしますとともに、事実内容の確認徹底の上、再発防止に努めて参ります。(2020年5月1日10時)