インテルは、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの移籍金を設定したようだ。30日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 今シーズンここまでリーグ戦で11得点を挙げチームを牽引するL・マルティネスは、来夏にもバルセロナへ移籍する可能性が噂されている。スペイン王者は同選手を高く評価しており、チームのキャプテンでありエースのFWリオネル・メッシも、アルゼンチン代表でプレー経験のあるL・マルティネスとの共演を望んでいるとも報じられている。


 そんな中、インテルは同選手の移籍金を7000万ユーロ(約104億円)に設定した模様。そしてバルセロナには、移籍交渉に選手を加えて支出を抑えようとする狙いがあるようだが、インテルは選手を受け取らずに交渉を進めたいと考えているようだ。


 果たして来夏、インテルの“背番号10”は新天地を求めることになるのだろうか。