バルセロナとユヴェントスは、選手の大型トレードを画策しているのかもしれない。1日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。


『マルカ』は、バルセロナとユヴェントスが密接な関係にあり、お互いの選手のトレードを検討していると主張している。バルセロナはすでに、1月25日付でユヴェントスからマテウス・ペレイラを獲得し、トレードの形でバルセロナB所属のアレハンドロ・マルケスを差し出している。『マルカ』によれば、両クラブの関係は非常に良好であり、その後もイヴァン・ラキティッチとフェデリコ・ベルナルデスキのトレードを画策していたという。


 また同紙は、現在バルセロナがアルトゥール、ネルソン・セメド、セルジ・ロベルトを、ユヴェントスがベルナルデスキ、ミラレム・ピアニッチを交渉のテーブルに乗せていると報じている。今夏は、両クラブの間で選手の行き来があるかもしれない。