ウルヴァーハンプトンに所属するベルギー代表MFレアンデル・デンドンケルが、同代表の同僚について語った。4月30日に、ベルギーメディア『HLN』がイギリスメディア『スカイスポーツ』の記事を引用して報じた。


 現在25歳のデンドンケルは、アンデルレヒトのアカデミー出身。2018年にはウルヴァーハンプトンに1年間の期限付きで加入し、シーズン終了後に完全移籍へと切り替わった。以降は、“ウルブス(ウルヴァーハンプトンの愛称)”の中心的な選手として活躍を続けている。


『スカイスポーツ』のインタビューでベルギー代表の同僚について尋ねられたデンドンケルは、各選手に対する率直なイメージを語った。


「(最も知的な選手は?)ヴァンサン・コンパニ。彼は絶えず会話をするし、そこには知性がある。彼は常に学び、アドバイスをしたいと思っているんだ。サッカーだけでなく、人生においてもね」


「(最高のダンサーは?)うーん……たぶん、ミシー・バチュアイ。彼とロメル・ルカクはロッカールームで音楽をかけるのが大好きだね」


「(最もいたずら好きな選手は?)エデン・アザールかな。彼は冗談が好きでね。ピッチの中と外では対照的な一面が見られるよ。よくチームを楽しませているし、グループの中に良い雰囲気を作り出してくれるんだ」


「(一番鏡で自分を見ているのは?)ヤニック・フェレイラ・カラスコ。彼はいつでも髪型をキメるのに忙しいんだ!」


 記者からの「最も服装がダサい選手は?」という質問には「僕からそれを言うことはできないよ……。なにしろ、僕たちは常に代表チームから支給された服を着ているんだからね」と、細かい気遣いも見せたデンドンケルであった。