バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがリーガ・エスパニョーラで初ゴールを決めてから、15年の歳月が流れた。1日に、スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。


 バルセロナで幾多の歴史を刻んできたメッシが、トップチームの一員としてリーガ・エスパニョーラで初ゴールを決めたのは、2005年5月1日の第34節アルバセテ戦だった。本拠地『カンプ・ノウ』で行われたこの試合は、サミュエル・エトオが先制点を奪取。88分にエトオとの交代でピッチに登場したメッシは、最初につかんだチャンスこそオフサイドで無効となるも、90分にロナウジーニョからの浮き球パスを受けるとループシュートでゴールネットを揺らした。17歳と10カ月7日で決めたこのゴールは、当時のクラブ史上最年少得点だった。


 メッシは自身のインスタグラムにアルバセテ戦の動画を投稿し「時が経つのは早いね……。15年、みんなにハグを」と綴った。