マンチェスター・Cに所属しているフランス代表DFアイメリク・ラポルテが、プレミアリーグの再開に関する意見を述べた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5月1日に同選手のコメントを伝えている。


 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、各国のリーグ戦が中断を余儀なくされている。リーグ・アンやエールディビジでは打ち切りが発表されているが、プレミアリーグに関しては現時点で6月8日の再開が報じられている。


 再開時期の報道に関して、ラポルテは「良いニュースだとは思う。けれども、最も大事なものは健康だ」と話し、「専門家がどのような判断を下すのかを待っている。彼らの意見が1番重要だからね。彼らは皆が幸せになるために、ベストな選択をしてくれるはずだ」と自身の意見を主張している。


「もちろんサッカーが恋しいよ。こんなにも長い間サッカーから離れるのは人生初の出来事だからね。願わくば、すぐにでもプレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)のピッチに立ちたい」 


 今シーズン、ラポルテは膝の負傷の影響もあり、プレミアリーグでは第29節終了時点で7試合の出場にとどまっている。中断前の2月26日に行われたCL・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのレアル・マドリード戦ではスタメン出場を果たしたものの、再負傷のため33分に交代を強いられていた。当時を振り返ったラポルテは以下のように述べ、軽傷であったことを明かしている。


「深刻なケガではなかった。1週間から2週間ほど休む必要があっただけだ。だから、従来のスケジュールでもレアル・マドリードとのセカンドレグには間に合っていたと思っている。今は非常に良いコンディションだよ」