ライプツィヒに所属するフランスU−21代表DFダヨ・ウパメカノが、同クラブとの契約を延長するかもしれない。1日に、アメリカメディア『ユーロスポーツ』がドイツメディア『スカイスポーツ・ドイツ』の記事を引用して報じた。


 近年、ブンデスリーガで上位争いを演じることが多くなったライプツィヒにおいて、ウパメカノの存在は非常に重要なものとなっている。21歳ながら成熟したプレーを見せるこのフランス人DFの元には数多くのクラブからオファーが舞い込んでおり、特にバイエルンやレアル・マドリードは獲得を真剣に検討していると報じられてきた。


 だが、そんな“引く手あまた”のウパメカノは、今後もしばらくライプツィヒでプレーを続けることになりそうだ。『スカイスポーツ・ドイツ』によると、ライプツィヒはウパメカノが去るのは「時期尚早」だと判断し、契約を2022年まで延長する予定だという。


 ただ、同メディアはウパメカノの新しい契約には「2021年夏に契約を終了させる条項が含まれている」とも述べている。ライプツィヒとしては、より高額でウパメカノを売却することも視野に入れていそうだ。