マンチェスター・Uがリヨンに所属しているフランス人FWムサ・デンベレの獲得に動くようだ。地元メディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が5月1日に報じている。


 以前からマンチェスター・Uは今季終了後に新たなストライカーの確保に動くと報じられていた。トッテナムに所属しているイングランド代表FWハリー・ケインへの関心も伝えられていたが、資金面が壁となり断念する可能性が高いという。そこで、マンチェスター・Uはフランスで輝きを放っているM・デンベレにターゲットを変更した模様だ。


 今シーズン、M・デンベレはリーグ・アンで27試合に出場し16ゴールを記録した。同選手自身もマンチェスター・Uへの移籍には前向きな姿勢を見せているという。23歳という年齢も考慮し、ビッククラブに挑戦するにはベストなタイミングだと考えているようだ。


 M・デンベレに関しては今年1月の移籍市場でもマンチェスター・Uからのアプローチが報じられていたが、最終的に移籍は実現せず。クラブは代役として上海申花からナイジェリア代表FWオディオン・イガロを今季終了時までのレンタル移籍で獲得していた。