スタッド・ランスに所属するフランス人DFアクセル・ディサシにプレミアリーグから熱視線が注がれている。イギリス紙『デイリー・メール』が1日に伝えている。


 今シーズンリーグ・アン28試合で21失点と鉄壁の守備を見せて6位と躍進したランスにおいて守備の要として活躍したディサシ。190センチとサイズも十分なことからプレミア勢の関心を集めており、特にアーセナルからの継続的な興味が伝えられてきた。しかしアーセナルはスペイン人DFパブロ・マリの買い取りとサンテティエンヌへレンタル移籍中のウィリアン・サリバの復帰で補う方針を示し、またトッテナムは在籍的に余裕がないことからこの度サウサンプトンが移籍先として浮上した模様。


 ランスとの契約が来年夏で満了することから比較的安価な移籍金で獲得できるとされ、サウサンプトン側は1300ポンド(17億3000万円)の移籍金を支払う準備が出来ているとのことだ。