レンヌのジュリアン・ステファン監督がインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が2日に伝えている。


 ステファン監督はレアル・マドリードが興味を示しているUー21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガについて言及。移籍の噂が絶えない同選手だが、リーグ・アンの打ち切りによってレンヌがチャンピオンズリーグ出場圏を獲得したことが変化をもたらしているようで、「彼がチャンピオンズリーグでプレーするのは間違いなくいいニュースだ。彼は今良い環境にいるんだ。育ったクラブで人々と結びついているんだ。彼は我々をチャンピオンズリーグで助けてくれるに違いない」とした上で「私の読んだものとは違って、彼の希望はクラブに残留して我々とともにいることだと思うよ」と語っている。


 リーグ・アンで3位に導き、カマヴィンガを見いだしたステファン監督の言葉通りに新星は残留を選択することになるのだろうか。