レヴァークーゼンのスポーツディレクターを務めるサイモン・ロルフェス氏は、5月中のブンデスリーガ再開を確信しているようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 新型コロナウイルスの影響で、サッカー活動が中止・延期されている。ドイツリーグは、4月30日にも政府が再開の決定を下すことを期待していたが、問題は先送りされ、5月6日の会議まで結論を待つことになった。


 こんな中、ロルフェス氏は再開を確信しているようだ。

  

「最も重要なのは、無観客試合のコンセプトについて、政治家から良いフィードバックを得たことだ。政府は、私たちが可能だと思っているようだしね。来週には、どのような決定が下されるかが明らかになるだろう。正確な時期はわからないが、5月中旬か下旬には試合をしたいと思っているよ」


 リーグはスポンサーや放送局との契約のため、シーズンは6月30日までに終了する必要があると考えているようだ。先週、リーグは5月9日に復帰する準備ができていると明かしていたが、16日か23日がより現実的な日程だという。