ミランはマルセイユに所属するフランス代表MFフロリアン・トヴァンの獲得に関心を示している。2日にフランスメディア『Le10 Sport』が報じた。


 トヴァンは今シーズン、マルセイユにて負傷の影響で長期離脱を強いられており、わずか2試合に出場に限られている。同選手は復帰後、新たなチャレンジを望んでいるとのことで、現行契約が2021年6月で満了することもあり、マルセイユは適切なオファーがあれば売却に応じる姿勢だそうだ。


 同メディアによると、ミランがトヴァンの獲得に関心を示しているという。しかし、ライバルクラブであるインテルやローマも同選手の動向を注視しており、イタリアの名門クラブの間で争奪戦が行われる模様だ。果たしてトヴァンは新天地で活躍することができるのであろうか。