チェルシーの元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスがインタビューに応え、自身の去就に言及した。スペイン紙『マルカ』が3日に伝えている。


 ペドロとチェルシーの現行契約は今年の6月30日まで。しかし新型コロナウイルスの感染拡大によるリーグ戦の中断により7月以降に今シーズンが延びる可能があり、契約形態自体が不透明だ。ペドロは「これは現時点で全ての人に影響を与えている。クラブとの話し合いを待っている段階だ。契約の更新のためではない。僕が知っていることは6月末に契約が満了することだけだ。それまでに話し合いがあるだろうし、他のクラブからのオファーを聞くこともできる。優先事項は来シーズン以降の契約を結んでサッカーを始めることだ」とコメント。


 またスペイン国内ではベティスへの移籍が報じられていることについては「マスコミに取り上げられていることを考えてはいないよ。ベティスが僕を望んでいるかはわからない。たくさんのオファーがあるしね」と述べている。