トッテナムはバルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの獲得競争において他クラブよりも一歩リードしているようだ。3日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。


 ラキティッチは今夏の移籍市場でバルセロナ退団を強いられる模様だ。同選手は残留希望の旨を公言しているが、クラブ側は売却に向けての交渉に応じる姿勢を変えていない。


 同紙によると、複数クラブがラキティッチの獲得を希望する中、トッテナムが最も有力な移籍先であると伝えられている。バルセロナはフランス人MFタンギ・エンドンベレの獲得を希望していることから、トレード移籍を提案する可能性もあるようだ。果たしてラキティッチのキャリア初のプレミアリーグ上陸は実現するのであろう。