マンチェスター・Uからの期限付き移籍でエストゥディアンテス(アルゼンチン)に加入しているアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが規則違反をしていたことが明らかとなった。3日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けるアルゼンチンでも、少なくとも5月10日までロックダウン(都市封鎖)状態となっている。今年1月から今シーズン終了までの期限付きでエストゥディアンテスに加入しているロホだが、ロックダウンのなか、友人宅でポーカーをして、喫煙している動画がソーシャルメディア上に投稿され、拡散されてしまった。


 この動画はすでに削除されているものの、マンチェスター・Uはロックダウンの規則を無視したロホと話し合いを行うようだ。