マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバはロックダウン(都市封鎖)のなか、実践復帰の目標が変わっていないことを強調した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。


 ポグバは昨年9月に右足首を負傷し、2カ月半の離脱を経て、昨年末の2試合に途中出場を果たした。しかし、その後足首に別の問題を抱えて再離脱し、再び手術を受けた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となり、再開時期はいまだ未定となっているが、同選手がケガからの復帰を目標にしていることは変わらないようだ。


 ポグバは同クラブの公式サイトを通じ、「家には小さなジムがあって、いくつかのトレーニングをすることができている」と復帰に向けて取り組んでいることを明かした。


「走ったり、バイクに乗ったり、外に出て少しボールを触ったりしている。懸命に取り組みながら、健康を維持している。僕たちはモチベーションを保つ必要がある。それ以外の選択肢はない。いつ終わるかは分からないが、僕の頭の中にはまだ目標があるし、いつかこの事態(パンデミック)が終わることを願っている」


「そうなったら、ピッチに戻らないといけないから、僕たちも準備をしておかないといけない。僕自身長い間離脱をしている。とにかくプレーできるように戻りたい」