マンチェスター・Uはユヴェントスに所属するフランス人MFアドリアン・ラビオの獲得に再び関心を示しているようだ。3日にイタリアメディア『Tuttomercartoweb』が報じた。


 ラビオは今シーズン、パリ・サンジェルマンからユヴェントスへとフリー移籍で加入。マンチェスター・Uやアーセナルなど、複数の強豪クラブからオファーを受けていた同選手は、最終的にイタリア王者を新天地として選んだ。


 しかし、ラビオは今シーズン、リーグ戦17試合の出場に限られており、その内先発出場を果たしたのは11試合。ポジション争いが激しいユヴェントスの中盤で先発メンバーに定着するのに苦労している模様だ。


 同メディアによると、ラビオはわずか1年でユヴェントス退団を検討するようになったと伝えられている。イタリアで不満を抱えている同選手に対して、マンチェスター・Uが再びオファーを提示するようだ。果たしてラビオはキャリア初のプレミア移籍を決意するのであろうか。