インテルOBで元アルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート氏が、バルセロナへの移籍が噂されるインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについてコメントした。イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。


 L・マルティネスは、1億1100万ユーロ(約130億円)の契約解除金が設定されていると見られているが、バルセロナは獲得に関心を示していると見られている。また、代理人は「(アルゼンチン代表FW)リオネル・メッシとプレーしたくない選手なんているのかい?」と移籍の可能性を示唆していた。


 ミリート氏は、メッシのパートナーとなる可能性が選手を誘惑すると、“後輩”についてコメントした。


「彼がインテルにいるのは彼が素晴らしい選手だからだ。彼はネラッズーリ(インテルの愛称)でも大丈夫だが、バルセロナでメッシとプレーすることは素晴らしいチャンスになる。私も多くの声を聞いてきたが、何が起こるか分からない。ラウタロは完璧で、素晴らしい仕事をしているね」