ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、新型コロナ禍に自宅で行っていたトレーニング内容を明かした。4日に、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。


 世界各国のリーグ同様、セリエAは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断状態が続いている。3月に新型コロナウイルスに感染し、後に回復したディバラは、当初これほどサッカーから切り離された生活を送ることになるとは考えていなかったようだ。


「正直なところ、こんなにピッチから遠ざかることになるとは思ってもみなかったよ。自宅でできるトレーニングは行ってきたけど、やっぱり少しでも早くチームメイトに会って、ボールに触れたいよね」


「僕はシューズを履いて走り、ゴールを決める必要がある。いつも言っていることなんだけど、情熱を持って物事に取り組めば、すべてのことの重要性は2倍になるんだ」


 また、ディバラは自宅待機中に新たなトレーニングを試したことも明かした。


「長い間家に閉じこもっていたから、何か新しいことに挑戦したい気分になってね。たとえば、僕はヨガという新しい情熱を見つけたよ。今ではヨガをとても愛しているし、僕を助けてくれるものだってことに気付いたのさ」


 セリエAが再開したら、サポーターはヨガでパワーアップした“Newディバラ”を見ることができるかもしれない。