バルセロナの補強計画はマウリシオ・ポチェッティーノ監督次第となるようだ。スペイン紙『マルカ』が主張している。


 バルセロナはラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン代表FW)やネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル代表)のに関心を強めており、獲得を望んでいる模様。しかし、新型コロナウイルスによる中断の影響もあり、資金調達のために選手を放出する必要があるという。同紙によると、ブラジル代表フィリペ・コウチーニョはこのトピックでの主役で、バルセロナは8000万ユーロ(約92億円)以上での売却を目論んでいるようだ。


 これを受け、前トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督がこの夏のバルセロナの運命に大きな影響力を持つと同紙は主張。ポチェッティーノ監督は資金が豊富なオーナーへの交代が伝えられるニューカッスルの新プロジェクトにおける最有力候補であり、エスパニョール時代に指導したコウチーニョを加えチーム作りをしたいと考えているという。また、これは、バルセロナは資金調達の面で、コウチーニョは慣れ親しんだプレミアリーグへの復帰という環境面で、ポチェッティーノ監督は自身が知っており、愛している選手を獲得できるとため、ウィン・ウィン・ウィンの関係だと伝えている。