イタリア人GKマッティア・ペリンは、ユヴェントスがアトレティコ・マドリードを相手に大逆転勝利を収めた前日の、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとのやり取りを明かした。5日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。


 2018−19シーズン、CL決勝トーナメント1回戦でアトレティコ・マドリードと対戦したユヴェントスは、敵地でのファーストレグを0−2で落とすもセカンドレグでC・ロナウドのハットトリックにより3−0と逆転。レアル・マドリード時代からアトレティコ戦を得意としてきたエースが、新天地でまたしてもライバルを葬り去った一戦となった。


 当時ユヴェントスの一員であり、現在はジェノアへとレンタル移籍をしているペリンは、この一戦の前日にC・ロナウドとのあるやり取りがあったことを明かした。


「試合の前日、彼は歯磨き粉が切れたせいで僕の部屋に来たんだ。そして僕があまりに緊張しているのに気付き、リラックスするように言った。心配するな、僕たちは逆転する。とね」


「そして次の日は…3−0、そして彼のハットトリックだ。とても良い男だし、彼のことをよく知っているけど、外から作られているイメージとは違う人物だと断言するよ」