レアル・マドリードは6日、ファーストチームの選手たちが練習場でメディカルチェックを受けたことを発表した。


 新型コロナウイルスの感染拡大を受け3月から中断していたリーガ・エスパニョーラは、4日に1部と2部のクラブが今週から個人練習を再開させることを発表。アトレティコ・マドリードやバルセロナに続き、レアル・マドリードもファーストチームの選手やコーチングスタッフらを対象に、6日に練習場で各検査を実施した。


 選手やスタッフは医療プロトコルに従い、マスクや手袋を着用した状態で車に乗り、別々の時間に分かれて練習場に入場。全員が一般的なメディカルチェックに加え、新型コロナウイルスの検査を受けた。


 レアル・マドリードは公式Twitterを通じて、その様子を公開。ジネディーヌ・ジダン監督がキャプテンのセルヒオ・ラモスやエデン・アザールと“ソーシャルディスタンス”を守って会話を交わす場面も動画に収められている。



 リーグの発表では、選手たちは検査の結果が出た後、個人練習を開始する予定だ。その後は段階的にグループ練習へと移行され、最終的に6月中のリーグ戦再開が予定されている。