ミランに所属するGKアスミル・ベゴヴィッチが、ミラン残留についてコメントした。イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。


 ベゴヴィッチは1月にボーンマスからのローンでミランに加わったが、新型コロナウイルスによる中断で出場機会を逸している。


 新型コロナウイルスによる自宅待機が続く中、ベゴヴィッチは「もちろん僕たちには責任がある。全員がサッカーに戻りたいと思うなら、私たちはそれを正しくしなければならない。僕たちは自分たちの責任を理解し、敬意を払い、本当に賢くならなければならない。ミラノではそれがさらに重要だ。誰もがどれだけ打撃を受けたかを知っている」とコメント。


「ここの人々はガイドラインを信じられないほど尊重してきており、私たちも同じようにしていくつもりだ。サッカーが恋しい。僕は試合が大好きだ。数日中に検査をして、少人数でも個人でもトレーニングを始められるといいね。適切な環境で行われるのであれば、プレイすることに何の疑いもない。私たちはクラブと役員たちを信頼しており、誰も私たちを危険にさらすことはないだろう」と語った。


 同メディアによると、ベゴヴィッチは『サンシーロで「幸せ」』であり、ベテラン仲間のズラタン・イブラヒモヴィッチとも親密な関係を築いているようだ。


「滞在するための価格? 今は彼に関する絶え間ない質問を受けているよ…毎日ズラタンについてね。私たちは良い友情を築いてきました。私たちはチームで年長の2人で、家族や子供などの面でお互いに交流ができている」