トッテナムはローマのチェコ代表FWパトリック・シックに関心を強めているようだ。イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。


 シックは、昨年9月にライプツィヒに1年間のレンタル移籍で加入。新型コロナウイルスの影響で財政難のクラブが増えてきており、ライプツィヒもその影響を受けて買い取り金額を半額まで落とすよう交渉を持ち掛けたようだ。ローマはライプツィヒの値引き交渉を拒否した模様。


 トッテナムは、買い取り額2900万ユーロ(約33億円)を支払い、交渉する準備ができているようだ。