パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン人MFアンデル・エレーラがインタビューに応えた。イギリス紙『デイリー・メール』が6日に伝えている。


 エレーラは昨夏にマンチェスター・UからPSGへ移籍したことを振り返り、「僕の意図はマンチェスター・Uを離れることではなかった。上層部と意見が食い違っている部分もあったけど、それは尊重しているよ。彼ら(上層部)を尊敬しているしね。マンチェスター・Uのために全ての物事を行っていると思うよ。彼らへの批判には同意できないね」とコメントしている。


 また、PSGでの1年目はリーグ・アンの打ち切りによって優勝をつかむ形となったが、「正直言って祝おうとは思わないよ。サッカーは大好きだけどあくまでもピッチの上でトロフィーを取りたいんだ」と満足できるものではなかったことを明かした。