モナコに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、リーガ・エスパニョーラについて言及した。6日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。


 スペインでは先日、レアル・マドリードに所属するGKティボー・クルトワが、今後リーグ戦が再開されずに終了した場合「このままバルセロナが優勝すれば不当だ」という旨のコメントを残した。この発言について、セスクはリーグ・アンの終了も踏まえて、自身の見解を以下のように語っている。


「リーガ・エスパニョーラが中止となった場合は、このままバルセロナが優勝となるだろう。我々が望んで中断しているわけではないからね。今回のやむを得ない事情を受け入れなければならないんだ。まあ、誰もが自分たちの利益を考えるだろうけどね」


 またセスクは、スペインのビッグクラブが獲得に興味を示しているとされるパリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペについても以下のように言及した。


「彼からはハングリー精神を感じられる。常に最高の選手になりたいと思っているだろうね。彼のプレースタイルを見ると、レアル・マドリードのようなチームにフィットすると思っているよ」