パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが、移籍が噂されるブラジル代表FWネイマールのクラブ残留を明言した。7日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。


 2017年にバルセロナからPSGとやってきたネイマールだが、たびたびバルセロナへの復帰を希望しているとの噂が上がっている。また、今夏はバルセロナ側も再獲得に本腰を入れるとみられており、移籍実現の可能性が高いと言われている。


 しかし、ネイマールと公私ともに仲が良いというチームメイトのパレデスは、その可能性をきっぱりと否定。来季もPSGで共に戦うだろうとの見解を示した。


「僕たちはとてもよく話すし、彼から僕にしょっちゅう電話をかけて来るんだ」


「彼はこれからも僕たちとともにプレーし続けるよ」


 果たしてネイマールはパレデスの言う通り、花の都でのプレーを選択することになるのだろうか。