ライプツィヒは8日、ドイツ代表DFルーカス・クロスターマンとの契約を2024年まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。


 現在23歳のクロスターマンは、当時18歳の2014年8月にボーフムからライプツィヒに移籍。公式戦159試合に出場し、11ゴールを記録している。今シーズンは、主戦場のサイドバックだけではなく、センターバックとしても活躍。2019年3月にはドイツ代表デビューも飾った。これまでアーセナルやアトレティコ・マドリードが興味を示していると報じられていた。


 同選手は、「ライプツィヒと契約延長でき、未来が明確になって満足している。ライプツィヒには6年間いて、個人としても選手としても素晴らしい成長を遂げた。このクラブでの素晴らしい道のりを振り返ると、将来的にもっと成功する可能性があり、僕はその一員でいたいと思う。このクラブとこの街でとても幸せだし、それらは常に僕を支えてくれて、僕は国際レベルになれた」とコメントした。