ユヴェントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチは今夏の移籍市場でバルセロナに加入する模様だ。8日にイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。


 ピアニッチは今シーズン、中盤のポジション争いが激化する中、出場機会を獲得しておりチームの重要選手として活躍を繰り返してきた。しかし、来シーズン以降はチーム内での役割が変わるとのことで、今夏での退団を検討しているようだ。


 同紙によるとピアニッチは今夏の移籍市場でバルセロナへの加入が決定的となっており、個人合意に至ったという。同クラブはユヴェントスに対して移籍金6000万ユーロ(約70億円)を支払うと伝えられている。果たしてピアニッチはキャリア初のスペインで活躍することができるのであろうか。