バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチがインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が8日に伝えている。


 トッテナムやインテルへの移籍が噂されるラキティッチだが、本人は「僕はまだ2021年まで契約を結んでいて、契約する時には常に最後までそれを尊重するつもりだよ。何らかの理由でそれが無理なら話し合う余地はあると思う。だけど今はバルセロナで幸せさ」と来シーズンまでプレーする意向を示している。


 また「僕はもう慣れているよ。このチームに来て6年になるけど、毎年恒例だ。サッカーは単なるスポーツだし、笑い話にしておけばいい時もあるもんさ」と移籍の噂への向き合い方を述べている。