バルセロナは9日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティの負傷をクラブ公式サイトで発表した。


 練習再開2日目ではやくも負傷者が出た。発表によると、ユムティティは9日の個人練習で右足ふくらはぎを負傷。離脱期間は明かされておらず、回復具合を見てトレーニング復帰時期を決めるという。


 バルセロナは新型コロナウイルスの影響で3月13日から活動を停止していたが、政府の規制緩和やリーガ・エスパニョーラの許可を受け、6日から活動を再開。選手たちのメディカルチェックを実施し、8日から個人練習を再開させた。


 練習再開2日目の9日は午前9時半からスタート。選手たちは練習場内にある3つのグラウンドに分かれて個別トレーニングを実施し、一部の選手はボールを使った練習も行ったようだ。日曜日の10日は休みで、11日に再び9時半から非公開で練習を行う予定だという。