レアル・マドリードは、アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得に興味を示しているようだ。10日付けでスペイン紙『アス』が報じている。


 2021年6月にアーセナルとの契約を満了する状況のオーバメヤンは、現在同クラブと契約延長の交渉をしておらず、多くのビッグクラブから関心を寄せられている。そんな中、“白い巨人”もオーバメヤンの獲得へ名乗りを上げたようだ。


 レアル・マドリードは現在、FWカリム・ベンゼマが主力を務めており、FWルカ・ヨヴィッチには退団の噂が絶えない状況。そこで、ブンデスリーガやプレミアリーグで実績を残してきたオーバメヤンを、チームに迎え入れたいと考えているようだ。また、現在の契約状況や30歳という年齢からも3000万ユーロ(約35億円)ほどの移籍金で交渉できるという可能性も報じられている。


 果たしてアーセナルのキャプテンは、マドリードへ移籍することになるのだろうか。