リーガ・エスパニョーラは10日に声明を発表し、1部と2部のクラブで計5選手から新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを発表した。


 陽性と判明した5選手はデータ保護法に基づき名前は公表されておらず、いずれの選手も無症状だという。また、該当選手たちは自宅に隔離され、これまでと同様に個人的なトレーニングを行い、再び検査を実施して2回連続で陰性が確認された後にチームトレーニングに参加することができるという。


 スペインでは6月中のリーグ戦再開に向けてクラブ施設での個別トレーニングが再開されていた。リーガは声明で「引き続き保健省により承認された手順を適用し、すべての選手、スタッフ、従業員の健康と安全を可能な限り保証する」としている。