トッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが自宅に番犬を購入したという。スペイン紙『アス』が10日に伝えている。


 近年、サッカー選手が遠征等で自宅を留守にした際、強盗が入る事件が相次いでいる。そこでロリスは自分や家族を守るために、ロンドンで「軍や警察の家計」の子犬を飼育、訓練する『エリート・プロテクション・ドッグス』から「個人用保護犬」の購入を決断。ロリスが購入したのはシェパードで、世界中の軍や警察でも選ばれる犬種だという。ロリスの妻が今月初めにインスタグラムに投稿している。


 また、『エリート・プロテクション・ドッグス』によれば、個人用保護犬の価格は1万5000ポンド(約200万円)からだといい、その額からもロリスの本気度が窺える。