リヴァプールがセンターバック強化に向けて動いている。地元紙『リヴァプール・エコー』の報道を元にスペイン紙『マルカ』が11日に伝えている。


 報道によるとリヴァプールはクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンの代役としてセンターバックのバックアッパー候補を求めているようで、特に最終ラインからのビルドアップ能力を重要視しているという。候補として挙がっているのはエスパニョールのウルグアイ人DFレアンドロ・カブレラ。今冬にヘタフェからエスパニョールに加わった同選手には1500万ユーロ(約17億円)の契約解除条項が設定されている模様で、同メディアは良い選択肢だとしている。


 またドルトムントのフランス人DFダン・アクセル・ザガドゥやベティスのモロッコ代表DFズハイル・フェダルも候補として挙がっているという。