インテルは、同所属のスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルに下された出場停止処分に対し控訴を行わないようだ。イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。


 セリエA第28節のインテル対サッスオーロの一戦は、乱打戦の末3−3の引き分けで終了。この試合でシュクリニアルは後半アディショナルタイムに2枚目のイエローカードで退場していた。


 イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、シュクリニアルは2枚のイエローカードをもらったことに加え、レフェリーを侮辱する発言で、1万ユーロ(約120万円)の罰金と、パルマ、ブレシア、ボローニャ戦の3試合の出場停止処分がセリエAの規律委員会から下されたようだ。


『フットボールイタリア』は、インテルはこの決定に控訴しないと報じ、それどころか、クラブのルールで定められている通り、同選手に罰金を科すことを決定したようだと伝えている。