フランス人DFレイヴァン・クルザワは、パリ・サンジェルマン(PSG)との新契約締結に近づいているようだ。26日、フランスメディア『RMC Sport』が報じている。


 2015-16シーズンにモナコからPSGへと加入したクルザワは、今月30日にクラブとの契約満了を迎える。国内で数々のタイトル獲得に貢献した左サイドバックがフリーになるとみて、アーセナルやチェルシー、バルセロナ、エヴァートンらが獲得に関心を示していたが、一転PSGとの契約延長を果たすことになりそうだ。


 クラブの指揮官トーマス・トゥヘル氏からも高く評価されているというクルザワは、PSGと新たに4年契約を結ぶことですでに基本合意している模様。ベルギー代表DFトーマス・ムニエがドルトムントへと去ったクラブだが、右サイドに続いて左サイドの主力までも失う事態は避けられることとなったようだ。