レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが自身の状況についてコメントしている。27日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。


 昨シーズンまでの2年間、ドイツ王者バイエルンでプレーしていたハメス・ロドリゲス。レンタル終了の際にはナポリやアトレティコ・マドリードなどへの移籍の噂が取り沙汰されたが、結局レアルに残留して今シーズンも戦っている。


 ハメスは「名前を言うつもりはないが」とした上で、「素晴らしいチームに行くという選択肢はあった」と述べ、違うチームでプレーする可能性があったことを明かした。さらに、レアルに残留することになったのは自らが望んだからではないという。


「ここ(レアル)ではあまりプレーすることにならないだろうというのはわかっていたよ。チームは別の理由で僕を行かせてくれなかったんだ」


「僕がここにいるのは状況のせいであって、僕が(残留を)望んだからではないよ」


「あまりプレーできないことはわかっていたけどここにいる。将来的にはもっとプレーできるようになりたいと思っているよ」


「自分には才能と質があることを知っているし、努力を続ければ可能になると思う」