バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがセルタ戦を振り返った。スペイン紙『マルカ』が27日に報じている。


 リーガ・エスパニョーラ第32節が27日に行われ、バルセロナはセルタと対戦した。バルセロナはスアレスの2ゴールでリードするが、試合終盤にセルタFWイアゴ・アスパスが同点弾を挙げて、試合は2−2で引き分けた。


 この結果、バルセロナは第32節を終えて、勝ち点「69」を獲得。1試合未消化のレアル・マドリードは勝ち点「68」となっている。


 2ゴールを挙げたスアレスは「ネガティブな気持ちだ」と、引き分けに終わったセルタ戦を振り返った。


「僕達はリーグ戦で2ポイントを落とした。3ポイントは僕達の手の中にあるはずだった。(1試合未消化の)レアル・マドリードがポイントを落とすのを待たないといけないね」


「バルセロナとレアル・マドリードにはまだ難しい試合が残っている。僕達は次節にはアトレティコ・マドリードとの試合がある。僕達はセルタ戦で2ポイントを落としたが、改善のために取り組まないといけない」


「チームをサポートできて嬉しいけど不満に感じている。僕達はピッチで最善を尽くすつもりだ。他のシーズンでは落とさないような試合を落としてしまったね」


 バルセロナは次節、30日にアトレティコ・マドリードと対戦する。