アーセナルに所属するフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージは今夏の移籍市場で同クラブを退団する模様だ。27日にフランス紙『レキップ』が報じている。


 ゲンドゥージは20日に行われたプレミアリーグ第30節のブライトン戦にて相手選手を挑発したことが問題となった。その結果、同選手は25日に行われた次節のサウサンプトン戦ではメンバー外となっていた。


 同紙によると、クラブを率いるミケル・アルテタ監督はゲンドゥージの売却を検討していたが、再びチャンスを与えることにしたという。しかし、同選手本人がすでに退団を決意しており、新天地を求めているようだ。


 ゲンドゥージは複数の強豪クラブらから注目を集めており、パリ・サンジェルマンやバルセロナ、アトレティコ・マドリード、そしてインテルが同選手の動向を特に注視しているという。果たしてゲンドゥージは今夏の移籍市場でどこのクラブへと移籍するのであろうか。