リヴァプールはウルヴァーハンプトンに所属するスペイン人MFアダマ・トラオレの獲得に関心を示している。27日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。


 リヴァプールは今夏の移籍市場で攻撃陣の補強を望んでおり、複数選手の動向を注視していた。中でも、クラブを率いるユルゲン・クロップ監督はトラオレのパフォーマンスを高く評価していたという。


 同紙によると、リヴァプールは正式な交渉を開始するために、同選手と接触した模様だ。近々移籍金や年俸など金銭的な条件を確定していくと伝えられている。果たしてトラオレは今夏の移籍市場で新たなプレミア王者の一員となるのであろうか。