28日に行われたFAカップ準々決勝で、マンチェスター・Cがニューカッスルを2−0で下した。試合後、マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントを残している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に伝えた。


 今シーズンのプレミアリーグでは、2連覇中のマンチェスター・Cを差し置いて、リヴァプールが念願のタイトルを獲得した。グアルディオラ監督はプレミアリーグのタイトルを逃したことは残念だったものの、まだ狙えるタイトルが残っていることを主張。FAカップとチャンピオンズリーグ(CL)の優勝に向けて気持ちを切り替えていることを明かした。


「プレミアリーグではチェルシーに負けてしまったが、FAカップの準決勝で再びロンドンへ行き、ウェンブリーでアーセナルと対戦できることを喜ばしく思っている。FAカップは我々にプラスアルファのボーナスを与えてくれる」


「プレミアリーグのタイトルは逃したが、まだ優勝を狙える大会は2つある。今日はその第一歩を踏み出した。CLのレアル・マドリード戦に向けて最高のコンディションを整えるのは良いことだ。FAカップのタイトル獲得は、レアル・マドリード戦に向けて最高の準備になる」