FW宮市亮が所属するザンクト・パウリ(ドイツ2部)は29日、ヨス・ルフカイ監督の退任を発表した。


 同クラブは公式サイトで、シーズン最終戦の直後に関係者全員で話し合い、2021年まで契約を残していたものの、双方合意の下今シーズン限りの退任という決定に至ったと発表した。


 ザンクト・パウリは今シーズン14位でフィニッシュ。昇格・降格プレーオフ出場圏の16位ニュルンベルクと勝ち点2差で終えていた。


 同監督は退任に際し「いつも気になっていたのはクラブの成功だけ。将来的に必要となるであろう変化の中で、FCザンクト・パウリが成功することを祈り、この偉大で特別なクラブで働けたことに感謝しています」とクラブに感謝を伝えている。