パリ・サンジェルマン(PSG)は29日、フランス人DFレイヴァン・クルザワとの契約を2024年6月30日まで延長したと発表した。


 現在27歳のクルザワは、2015年夏に移籍金2500万ユーロ(当時レートで約33億円)でモナコからPSGへと完全移籍。ここまで公式戦通算123試合に出場し、13得点21アシストを記録している。


 クルザワとPSGが結んでいた従来の契約は30日に満了の予定だったため、同選手はチェルシーやバルセロナなどへのフリー移籍が噂されていた。しかし、トーマス・トゥヘル監督が同選手を高く評価していることもあって、新契約へのサインに至った。


 クルザワは契約延長の発表後、自身の公式SNSを更新。「PSGと契約延長できて、とても幸せ。さあ行こう、パリ」や「だてに新たな4年契約を結んだわけじゃないよ。そう信じてほしい」などと喜びや決意を語った。