アーセナルはヴォルフスブルクに所属するオランダ代表FWワウト・ウェクホルストの獲得に関心を示している。29日にドイツ紙『ビルト』が報じた。


 ウェクホルストは今シーズン、ヴォルフスブルクにて公式戦通算42試合に出場し20ゴール5アシストを記録。長身を生かしたポストプレーを得意としている同選手は、ゴール前での決定力にも優れている。


 同紙によるとアーセナルがウェクホルストの獲得に関心を示しているようだ。同クラブを率いるミケル・アルテタ監督は今夏の移籍市場で、ポストプレーやチームメイトとの連携を得意とする新FWの獲得を希望しており、同選手の動向を注視しているという。


 ヴォルフスブルクに対して、アーセナルは3500万ユーロ(約42億円)を支払う予定で、近いうちに交渉を開始する模様だ。果たしてウェクホルストはキャリア初のプレミアリーグでも活躍することができるのであろうか。