トッテナムに所属するスペイン人FWマウリツィオ・ポチェッティーノが、クラブとの契約を延長した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。


 現在19歳の同選手は、2014年5月から昨年11月までトッテナムを指揮したマウリシオ・ポチェッティーノ氏の実子。元アルゼンチン代表DFの同氏がエスパニョールでプレーしていた2001年3月30日、バルセロナで誕生した。そのため、マウリツィオはアルゼンチンとスペイン両国の市民権を持っている。


 右ウィングを主戦場とするマウリツィオは、父親がトッテナムの指揮を開始した2014−15シーズンに、サウサンプトンの下部組織からトッテナムの下部組織へと移籍。今シーズンからはU−23チームに昇格し、プレミアリーグ2の8試合や UEFAユースリーグの5試合に出場した。


 マウリツィオはトッテナムとの契約更新に際し、自身の公式インスタグラムを更新。父マウリシオも新契約のサインに立ち会っていたことを明かし、「新シーズンが楽しみだよ #COYS」と投稿した。